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つじお

Author:つじお
旅に惹かれ始めた。
どんな旅になるのか、どんな結果が待っているのか。
まるで想像がつかない。

今までの人生の中で、まるで想像がつかないことを
僕はしたことが無い。
初めて『夢』という言葉と向き合うことになった。
僕は初めて、人生を生きることにしたのかもしれない。

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ベンジャミンとの出逢い

インドビザを受け取る為に、
もうこの1ヶ月で何度乗ったか分からない高速バスに座った。


間に合った。
これでインドに行ける。


いつもよりも少し早い鼓動を耳にしながら、僕は東京の街に降り立った。



インドビザゲットだぜ!

16時35分。
17時〜17時30分という受取指定時刻には少し早い。
インドと言えば何があるか分かったもんじゃないからな!
行ったことないけど。
そんな疑いの気持ちから早めにセンターへ入った。


意外にも時間前に書類を渡して、
即時にビザの貼られたパスポートを受け取った。


センターを出て、おもわずガッツポーズ。
よっしゃぁ!


なんだか良く分からない喜びで満ち溢れた。


少しずつインドが現実に近づいていく。
夢の中の自分が徐々に感覚を伴い始めている。


あとは、小物集めとパッキング。
お気に入りの音楽を相棒として詰め込むだけだ。



RETRO METRO BACKPACKERS

インドへの通行証を手に入れた僕は、
東京での宿に向かっていた。


田原町にあるゲストハウス。
RETRO METRO BACKPACKERS

retrometro.jpg


下町の景色にすっと馴染むように、
優しさ溢れる雰囲気のその宿はあった。


本屋のような空間を創りたいという女の子。
個展の為に滋賀から来ていたという絵描きさん。
数多くのゲストとの出逢いから人生を創り上げ始めた若者。


素敵な仲間たちが集まっていて。
そして、僕は世界を旅しているベンジャミンと出逢った。



シンプルな言葉たち

4回目の日本を旅していた彼。
五カ国語を話せるということで、
日本語もとても上手だった。


世界を旅して観てきたもの。
そこから生まれた言葉を話す彼は、
やっぱりとても素敵だった。


『好きなことをやってることが、
やっぱり幸せなんだよ。』


『やりたいことが見つからないなら、
今やりたいと想ういろんなことを
とりあえずやってみればいいさ。』


『世界の様々な人たち。
違いなんてあんまりないよ。
同じようなことを想ってるし、
似たような希望を持っている。

肌の色が違う?
ぷっ!
少し焼けてたりするだけさ。』


『僕らは皆同じなんだよ。』


『だから、ひとりの人生が、世界を変えるんだ。僕はそう想う。』


『RYO、君の未来の希望はなんだい?
探してるところ?
うん、それも悪くないよ。

君はもう旅に出るって決めたからね。』



…まったく旅人ってのは、
どうしてこうカッコいいのかね。


僕が英語が話せたら、
彼らと旅の中でもっと深く、
もっと繋がれるんだね。


日本にいる間に、
それを肌で感じることが出来て、
本当に良かった。


フィリピンで、がっつりと英語を勉強する意欲が、
ふつりふつりと沸いてきた。



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Topic:世界一周
Genre:Tour

のりさんのカフェで壮行会!!

実家のベッドで身体を休めているのに、
やっぱり自分の家ではないことを体は感じているんだろうか。


疲れが、しっかりと取れていく感覚がまだ無い。
そして何より、実家に帰ってからも怒濤の日々が続いている。


そもそも、この記事を書いているのが、東京都は新宿区のスターバックス。
もうやりたい放題に動いている今は、思いのほか楽しくて。


仕事を辞めたこととか、家を引き払ったこととか、まだまだその辺の
『実感』というヤツを感じるのは先かもしれない。


何より、旅に出る『実感』がまるで無いのが、いまの一番の不思議だったりする。



R.seed cafeで送り出してもらう

先日の咲ちゃんとのりさんのイベントで出逢った旅仲間に、
いってらっしゃい会を開いてもらった。

DSC_1023.jpg


そこで出逢ったカッコいいK兄貴の手配のもと、
のりさん働くR.seed cafeで、特別ランチプレートまで用意してもらって、
そよ風が気持ちのいい天気の下で、美味しい話に花が咲いた。

ランチプレート


のりさんも仕事の合間を縫って会話に入ってきてくれて、
「いいなぁ、俺も行きたいなぁ。」と羨ましそうにしていた。
…あなたもう行ってますやん。


そして偶然にもその日、世界一周に興味があって、
のりさんに逢いに2回ぐらいお店に来ていたという女の子2人が、
遊びにくるという。


なんちゅうタイミングだ!と言うことで、
ふたりを僕らの席に呼んで、新しい仲間も増えたということで、
花火のようにきらびやかな会話が、いつまでも続いていた。

DSC_1027.jpg



るーちゃんという逸材

この仲間のひとりに「るーちゃん」という得意まれなセンスを持った女の子がいる。
ちょっとあまりにも素敵女子なので、紹介したい。


るーちゃんもブログで僕のことせきららに紹介してくれているし、
これでおあいこだよね。


旅をする上で、絶対必要な単語である「sightseeing」
彼女はこの単語を知らなかった。
サイドシーン?サイトシーン?
これが言えればいいのね、とiPhoneのメモにカタカナで書いているるーちゃん。


ある日、覆面が多い道路だからと、注意して走っていたら、
気持ちよく唄を歌ってしまって速度が上がり、捕まってしまったという。


機械音痴過ぎるため、ブログを始めたものの、ブログ村のランキングに登録が出来ず、
あのマークをブログに付けるのが憧れなんだと話す、るーちゃん。


ただならぬ素質を感じる逸材だ。


きっと旅もトラブルだらけなんだろうなぁと想うけど、
彼女のことだから色んな人に助けられて、なんとかやっていくんだろう。


何よりすごく自然体で旅に入ろうとしているところが素敵なんだよね。
カメラも一眼レフはきっと扱いきれないからデジカメで、パソコンも苦手だから持っていかない、
お金が無くなったらそのときに考えればいいかなと想ってる、とか。


ついつい世界一周という名前に負けて、あれもこれもと自分を見失いがちな中で、
これほど自然体で準備出来ているヒトを、僕は初めて見たような気がする。


僕らはもう充分いろいろな自分らしさを持っているんだから。
新しく無理をして色んなことを始める必要も無いのかなって想わされた。


偶然にも僕の誕生日に出発するるーちゃんを、
僕は全力で応援するしサポートしようと想う。どこかで逢えるといいなぁ。


■るーちゃんのブログ
るーさん咲き乱れ旅行記




最後に、サプライズケーキまで用意してくれたK兄貴。
予定が入っていたために、すぐに席を立たなければいけなかったのに。
細部まで気を使って頂いて、本当にありがとう御座いました。


きっと皆は気付いていないけど、もうひとつK兄貴が皆に内緒で心配りをされていたのを、
僕は偶然見てしまって、本当に心から素敵な人だなぁって。
そんなカッコいい男になるぞ!

DSC_1025.jpg



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Topic:世界一周
Genre:Tour

おととい出逢った旅人からもらった生きた情報

「どうも、初めまして。」
その旅人との出逢いは、この一言から始まった。


場所は、新宿駅東口の小洒落た居酒屋。
6人個室の席に、時間通りに着いたのは、初対面の僕と彼のふたり。
普通であれば、当たり障りのない会話が始まるところである。


旅人との出逢いが面白いのは、
初対面で最初の会話から、その人のストーリーが聴けることだ。
どこに行き、何を視て、そしてどう感じたのか。


旅の準備中である僕に対して聞かれる内容も心地よい。
どこに行きたくて、どんなものを視たくて、何を持ち帰りたいのか。


なんだか、人生論のような深い話を、
「旅」という媒体を通して、とてもスムースに入っていける。


そして、何より旅人は、それを面白可笑しく伝える力も高い。
ついつい、真面目一辺倒でしか語れないような固い話でさえ、
なんだかJAZZのようなリズムに揺られながら、会話しているような柔らかさがある。

RIMG0291.jpg

世界三大ウザい国

色々と旅をしてきた人と話をしたけれども、
この一言を僕は初めて聴いた。


「エジプトが、一番良かった。」


世界三大ウザイ国と呼ばれるうちのひとつ、エジプト。
実際、発狂するほど、うざかったらしい。
特に彼は、ツーリストが集中する午前中の時間を外れて、
午後2時頃にピラミッド付近に到着したから、さぁ大変。


普段100人のツーリストに対し、客引き100人だとすれば、
5人のツーリストに対して、100人の客引きが集まってくる状態だったと。
この多勢に無勢感が、想像するだけで笑えてくる。


そのウザさをかき消すぐらいに、予想を超える感動があったという。
ちなみにそれは、ピラミッドではないと言う。


また、当たり前だけれども、エジプトのヒトが皆ウザいわけではなく、
途方にくれていたときに、ヒッチハイクで乗せてくれたエジプト人は、
それはとても良い人だったと言う。



砂漠が魅せる表情

彼は、昨年末に1ヶ月半ほど、
ヨルダン-エジプト-モロッコ-スペインを周っていた。
その旅路で魅了されたのは、様々な表情をみせる『砂漠』だった。


ヨルダン・エジプト・モロッコで入った砂漠。
ひとつひとつの砂漠で、全然表情が違ったという。


彼にその話を聴きながら、写真を見せてもらう。
本当に色とりどりの砂漠が豊かな表情で映っている。
そして、僕が最も心に響いた砂漠がある。


『白砂漠 バフレイヤ・オアシス』


皆だったら、知ってるのだろうか。
エジプトなんて、ダハブのバカンスしか目に入ってなくて、
危うくこんな不思議な世界を素通りするところだった。


まるで違う惑星に来たかのような景色がそこに広がり、
夕日が拡がると、世界の不思議さを肌で受け取りながら、何かを感じ、
夜は、満点の星空が流れゆくのを視ながら、眠りにつくのだと言う。


行きたい。絶対行くことにする。


世界の絶景を観ることで、
価値観が変わることってあるのだろうかって想っていたけれど、
ここにはその可能性を、僕はビンビンと感じたのだ。



海の世界

ダイビングのライセンスを取るかどうか。
取る気持ちの方が最近強くなってはいたけれど、
彼の放ったこの言葉に、ずどーんとキタ。


「世界を観るなら、海の世界も観てきなよ。」


海の世界。
「世界中の海」という言葉とは違う、何か不思議な言葉の魅力が、
僕の心を離さなかった。


海の世界ね。
ちゃんと海にも世界があるんだよって聴こえた。


ダハブなら、オープン・アドバンスライセンス込みで4万円ぐらい。
日本で取る際の半分以下で取れる。
タイでも、フィリピンのセブ島でも取れるみたいだけど、ダハブが一番安いのかな。




やっぱり世界は想った以上に広大で。
全てを知り尽くすなんて、こんな短期間では難しいね。


自ら探しにいく情報ももちろん大切なんだけど、
縁あって、不思議と入ってくる情報に、
僕はとてつもない愛着を感じてしまう。


まるで、誘われているかの様に、
出逢うことが必然であったかのごとく、
僕の耳に、そして頭に入ってくる情報。


その必然との出逢いのまま、旅をしていれば、
きっと僕が必要としている「なにか」が届くような気がしてならない。

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Topic:世界一周
Genre:Tour

通好みの世界一周ブログ紹介  〜味のある旅人達〜

世界一周ブログの魅力とは、いったいなんだろうか。


今、この瞬間、この時に、
世界の情景の一片となっている旅人がいる。

その旅人のフィルターを通して、
日本の喧騒の中にいる自分が、世界の今を垣間見る。
その不思議さが堪らなくいい。


僕は、過去の旅を追いかけるのも好きだ。
鮮度ではない魅力がある。

既にブログの中の旅は終わっているのに。
冷めやらず伝わってくる熱さがある。
そんな確かな魅力をもつブログに、
今日はスポットを当てたい。


もうただ、皆にも覗いち欲しかね〜って!
そんな気分なわけ。



Free Style World
〜世界一周一人旅〜


世界の名所でひたすら踊るRYOさん。
ちなみに名前が一緒なので、個人的な親近感が違う。
(僕の本名は、RYOと言う。)


踊りたいという自分の気持ちに純粋に従う。
自由という言葉を体現しているブログ。


それでいて、何かを届けようとしている。

『ありがとう。』

世界中からありがとう。
この言葉になにかをかけている。
ひとに届く伝え方ってやつ。


ひととして、尊敬する生き方だなって想う。



■Free Style World
RYOさん
http://freestyleworld.blog46.fc2.com/
freestyleworld.png



wander the world

この人の世界観がとても好きだ。
女性の一人旅。
なのに、男でも行かないような場所へひょうひょうと向かう。


力強さと繊細さのバランスがすごい。
価値観に共通点も多く、それでいて僕が出来ていないことを
いとも簡単に実行していく彼女の姿に、
とても惹かれてしまった。


ブログは、カミーノ・デ・サンティアゴ巡礼を終え、
突然更新を止めてしまう。


エンディングで終焉を迎えない小説のように、
僕の心の中に、歯痒さを残して留まり続けている。



■wander the world
aki-0208さん
http://ameblo.jp/aki-0208/
wandertheworld.png



人生エコ化プロジェクト

「農」というテーマで旅をした江里祥和さん。
個人的に農業は関心がありながら、疎遠になっている分野。
関わるのか、関わらないのか。
はっきりしないまま、今日まで来てしまった。


Couch Surfingを使って、途中農業のプログラムで
かなりお金を使っていながら、1年間80万円で世界を周った彼。


ブログの構成もしっかりしている。
今の時代を代表するような記事の書き方で、
後々の生き方にしっかりと活かされるだろうことが分かる。


青木優さんのような、少し路線の違いのある
そんなブログだ。



■人生エコ化プロジェクト
江里祥和さん
http://yoshisabroad.com/
ecoproject.png



僕がこのブログを書き始めて、明日で1ヶ月が過ぎる。
1ヶ月間、毎日更新を続けて来て、今、どんな想いか。
明日は、そんなことを、誰が何と言おうと書かせて頂く。




止めておけという方は、こちらまで。
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Topic:世界一周
Genre:Tour

チャリダー 〜自転車で世界を周る者〜

世の中には、
「本当にそんなこと出来るの?」
ってことに挑む人がいる。


失敗すれば、
安全な場所から傍観している人達から、
批判や蔑み、失望を浴びることもある。
それでも覚悟を持って飛び込む人たち。


地球を周ろうと想うまで、
僕は『チャリダー』という存在をしらなかった。



チャリダー

世界を「自転車」で旅する者。


自転車で周る地球。
本当の意味で、世界一周と呼べる旅だと想う。
自らの足で、世界を周る。
危険とは、常に隣り合わせの旅になる。
お金とパスポートだけでは、周れない旅。


だからこそ、視える景色がある。
誰よりも、研ぎ澄まされた感覚に触れる。
世界中の擦れていない人たちと出逢う。


そこには、どんな世界が待っているんだろう。
その旅を終えて、出てくる言葉には、
どれほど深く、厚みがあるのだろうか。



世界9万5000kmを渡った石田ゆうすけさん

世界一周することへの迷いが吹っ切れたのは、
この本との出逢いだった。


石田ゆうすけさんHP:石田ゆうすけのエッセイ蔵

行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫)行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫)
(2007/06)
石田 ゆうすけ

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人と出逢う旅。
そのものだった。


心が震えて、涙が溢れた。
決して、きれいごとだけではない世界。
その中で、どんな暗闇も輝かせるような光が、
世界中に散らばっていることが嬉しかった。


深い悲しみを経験すること無く、
本当の幸せを感じることは出来ない。


そんな言葉がある。
石田ゆうすけさんの旅は、どこかこの言葉を想わせる。


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アフリカの地で

全ての旅路を自転車で旅する勇気が僕には無い。
経験も、勇気もない僕が無理をすれば、
本当に死んでしまうだろう。


ただ、一箇所だけ。
ここだけは、自転車で到達したいなと想うところ。
アフリカの「喜望峰」


先日出逢った旅人も、
ナミビアからケープタウンまでは、
自転車で旅をしたと言う。


自転車で走る距離とか、
チャリダーから視れば、
きっとままごとみたいな短さになる。


それでも僕は、旅路の途中で、
自転車を買うかもしれない。



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少しでも上位になれば、目に留まりやすいかなぁって。
一人でも多くの方に視て頂きたいです。

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あと、コメントとか頂けたらすんごく喜ぶと想います^^

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